
AGC韓国亀尾のディスプレイ用ガラス基板工場で爆発事故~第2四半期もLCDガラス基板需給タイトの可能性
今回の事故によるガラス需給への影響は、直近の2021年第1四半期ではなく、第2四半期以降に出てきそうだ。日本電気硝子のトラブルによる需給への影響は直近第1四半期、AGCのトラブルによる影響がある場合は、第2四半期の需給ということになる。
続きを読む
今回の事故によるガラス需給への影響は、直近の2021年第1四半期ではなく、第2四半期以降に出てきそうだ。日本電気硝子のトラブルによる需給への影響は直近第1四半期、AGCのトラブルによる影響がある場合は、第2四半期の需給ということになる。
続きを読む
[記事より] 米国に本拠を置くフラットパネルディスプレイ (FPD) 市場調査・コンサルティング会社 Display Supply Chain Consultants (DSCC) は、「2021年の世界ディスプレイ産業の10大予測」を発表した
続きを読む
2020年はコロナ禍に伴う工場や生産ラインの立ち上げ遅延で、FPD装置市場は前年比で21%減少する見通しだが、その反動もあって2021年は同45%増の162億ドルへ増加する見込みだ。
続きを読む
2020年下期ではTV用とIT用パネル需要の好調が続いており、この傾向は2021年上期も引き続きそうである。
続きを読む
液晶パネルの価格急騰で各社の収益改善が急速に進むFPD業界。図らずも新型コロナウイルスの感染拡大がパネル需要の増加を巻き起こし、復調への大きなきっかけを掴むことになった。
続きを読む
2020年のディスプレイ製品の出荷は、IT需要でかつてない活況となる。新型コロナウイルスの感染拡大で、当初は誰もが前年比でマイナスを覚悟したが、当社の最新の予測でTVは前年比0.9%増、PCおよびタブレット (モニター含む) は同14.4%増となり、いずれも前年を上回る見通しとなった。
続きを読む
2020年のFPD製造装置投資額は前年比22%増の172億ドル (Move-in/装置搬入ベース) が見込まれる。内訳は、LCDが64億ドル (2019年は86億ドル)、OLEDが108億ドル (同56億ドル)、とOLEDの前年比増加が大きい。続く2021年の総投資額は、
続きを読む
深刻化する米中ハイテク摩擦の影響によって、2021年は中国スマホブランドへのパネルサプライチェーンが大きく変化することになりそうだ。摩擦の影響で、中国市場では50%近いシェアを得たHuaweiだが、その後の制裁強化で半導体の調達が困難になり、
続きを読む
3か月前からの変化点は、”LCD需要がさらに想定を上回り、LCD生産ライン稼働率が10月まで減速せずに高水準を維持し続けている”ことである。第7世代以上のLCD生産ライン稼働率は、6月以降10月まで87-91%の高水準を維持している。
続きを読む
iPhone 12の6.1インチサイズは、LGDがメインベンダー、BOEが年末までに少量供給の可能性があることから、オンセルタッチパネル (SDC名ではYOCTA) とCOP (チップオンプラスチック) のドライバーICではなく、外付けのアドオンタッチパネルとCOF (チップオンフィルム) のドライバーICを採用している。
続きを読む